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メディア出演情報

 先日、東京・麹町にて開催された東京都獣医師会主催のイベント「東獣’18イヤーズカンファレンス」にて、当事務所の代表を務める田村・堀井の両弁護士が講演を行いました。


当事務所が東京都獣医師会の顧問を務めて5年目で、イヤーズカンファレンスにて講演をさせていただくのは今回で4回目となりました。

 

 本年の講演は、「診療現場で陥りやすいトラブルとその対策」というテーマでした。獣医療トラブルを未然に防止するためには、獣医師・動物病院が適切なコミュニケーションスキルを習得する事が重要です。講演では、ご参加いただいた獣医師及び獣医療従事者の皆さまに、具体例を挙げながら、その対応策をお伝えしました。

 

[堀井のコメント]
「取り扱ってきた事例から、ペットを通じた飼い主さんと獣医師さんとのコミュニケーションのお話しをしました。トラブルも人と人とのコミュニケーションの問題。ですが、支え合えるのも人と人なんです。コミュニケーションを上手にとってみんなが幸せな社会に出来るよう、私の拙い言葉ですが、これからも様々なところでお話ししていけたらと思います」

 

[田村のコメント]
「事件に発展したクレーム対応の経験からすると、獣医師の治療そのものに問題があるというよりは、飼い主様とのコミュニケーションギャップが原因となりトラブルになってしまうケースが多く見受けられます。獣医師は、ペットを治療するだけでなく、飼い主様の心のケアをするという役割も担っていますので、飼い主様からの評価を見過ごすことはできません。日頃からそういった側面にも目を向けることで、トラブルやクレームは減少し、病院経営もスムーズになります」

 

 

 当事務所では、今回のような講演会だけでなく、当事務所の弁護士が個別に動物病院をお伺いして、セミナーやスタッフ勉強会を開催するサービスも承っております。地域や規模、動物の種類や飼い主様の層に合わせてさまざまなテーマを用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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