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調停を弁護士に依頼するメリット

~~調停を弁護士に依頼する必要はある。~~
訴訟と違い、調停の段階ですと、弁護士に依頼すべきか悩む方も多いようですが、調停の場合も、出来る限り専門家である弁護士を代理人に付けることが望ましいでしょう。

 

ご本人だけで話し合いに臨みますと、相手方や調停委員の主張が妥当かどうかの判断が難しく、不利益な和解案を受け入れてしまうことがあります。調停委員の仕事は、あくまで中立の第三者として話合いをまとめることであり、それがあなたにとって有利なのか不利なのかまでは教えてくれません。

 

弁護士に依頼すれば、事前の打ち合わせで「自分がどうしたいのか」「どこまでなら受け入れられるのか」などを整理できますし、それを実現させるだけでなく、のちの法的紛争を見越したアドバイスを受けることもできます。

 

また、調停が不成立になった場合にも、その後の審判・裁判を万全の態勢で進めることができます。

 

何より、精神的に楽に、安心感を持ちながら話し合いを進められることが大きいでしょう。

 

 

~~調停には誰が行くのか。~~
弁護士を代理人に付けた場合、原則として本人と弁護士が揃って裁判所へ出頭することになります。

 

法律事務所によっては、報酬金などとは別に、弁護士が調停に1回同席するごとに54,000円取るところもあります。
調停は1回で成立するとは限りませんから、長引けば相当な額になってしまいます。
弁護士に依頼すべきかどうかを費用の面で迷われる方が多い中、これは高額ですよね。

 

当事務所は、ご本人だけを出席させるなど無責任なことはしません。
毎回弁護士が同席し、ご本人に代わって説得力ある主張をしますので安心して話し合いに臨んでいただけます。

 

ご相談にいらしていただければ、お見積りを出し、費用対効果についてのお話もしますので、お悩みの方はまずはご連絡ください。