事例3
40代女性Yさん
事例

遺産分割協議の事例。

父親が死去し、遺産分割協議中に相続人の一部に弁護士がついたため、ご自身で協議を進められるか不安視し、当方に依頼。


結果

依頼者の希望に沿った遺産分割協議書を作成し、遺産を分け合うことに成功。


解決のポイント

 条件を譲らない相手方と粘り強く交渉し、希望に沿った内容での分割ができました。
本件においては,財産的価値のある物のみならず思い出の品をどう分けるかも問題となりました(形見分け)。依頼者は,長年,被相続人の自宅に入れなかったこともあり,形見分けを行うことも強く希望されておりました。弁護士は依頼者と一緒に被相続人の自宅に行き,双方当事者立会のもと形見分けも実施し,思い出の品を持ち帰ることができ、その点も満足していただけました。