事例38
30代夫婦
事例

夫の不倫相手が交際解消を承諾せず困っていた。夫婦で受任の後,交際解消請求と慰謝料請求した事案。
当事務所は、夫婦双方を受任。


結果

夫と相手女性の交際解消は会社にも発覚せず。妻は相手女性から慰謝料を回収。夫・相手女性間の求償権は互いに放棄した。


解決のポイント

本件は夫が妻に不倫の事実を告げておりましたので夫婦両方から受任しました。

不倫女性は、周囲の友人が立て続けに結婚している状況で結婚に焦っており、夫(男性)が離婚する意思がないことはわかっていましたが、離婚を迫る、妻や職場にばらすと言う典型的な不倫女性の状況で、困られて相談に来ました。

 

妻が事情を知っており離婚の意思がない場合には協力して交渉をするのが効果的です。

妻に発覚する前には妻に発覚しないような活動を行い、発覚後は理解と協力を仰ぐお手伝いもしております。不倫問題にお悩みの方は事例が豊富な当事務所にご相談下さい。