事例37
60代女性
事例

不倫した夫と不倫相手の女性に慰謝料請求した事案。

歯科医である夫が不倫し,夫は当初不貞を認めていたが、後に不倫は全否定したため訴訟を提起。当事務所は妻側を受任。


結果

慰謝料350万円を獲得。


解決のポイント

夫は当初、不倫を認めていましたが、別居した後は、不倫の事実は一切ないと開き直りました。

そこで、不倫を立証する細かな証拠や事実を積み上げ、尋問でも夫と不倫相手の言動の矛盾をついたところ、離婚していない事案であるにもかかわらず、離婚した夫婦の相場以上の慰謝料を獲得する事ができました。

 

同じ証拠であっても、証拠の分析、主張の仕方によって結論が変わることがあります。また、不倫の事実があっても、それを証明する証拠がないと慰謝料が認められません。

当事務所は様々な事件の経験から、お持ちの証拠の分析をし、足りない場合には証拠の取り方からアドバイスを致します。