事例31
30代女性
事例

マンション購入直後に喧嘩をし、一方的に婚約破棄された事案。

購入したばかりのマンションは、婚約者に勝手に売りに出され、連絡もとれなくなってしまったため相談にいらっしゃいました。当方は婚約破棄された女性側を受任。


結果

慰謝料請求訴訟を提起し、慰謝料85万円で和解。また、相手方と依頼者は同じ職場で働いており、業務に支障が出ることが予想されたため、互いの業務を妨害しないための条項をも和解条項に設けました。


解決のポイント

話し合いに応じる姿勢がなかったためすぐに訴訟を提起しました。

 

男性は家を購入し、婚約者として立ち会わせているにもかかわらず、婚約していないと反論。マンションを共同購入している事実や,二人のメールのやりとりを積み重ねることにより婚約の立証に成功しました。その後は,依頼者の希望もあり,金銭面以外の条件についても応じさせる事で事件を終了しました。