事例22
20代男性
事例

【歯科】患者から痛い・気になる等の不定愁訴の主張が長期間繰り返されていた事例。

調査しても客観的な問題点は見つからなかったため治療の必要がない旨のべたところ、医療ミスであり治療費の返還を求められた。当事務所は医師側を受任。


結果

請求の鎮静化。


解決のポイント

不定愁訴の事案で、検査をして問題がない場合や大学病院での検査を勧めると、「治療を断わられた」、「無責任だ」とクレームになるケースは多いです。

患者の精神状態の不安定さや,医院や歯科医への依存心が強く疑われる事案であったため,これ以上医院に来ても診察出来ることはない、大学病院への紹介状は書くと毅然とした対応をとった結果、医院へのクレームがなくなりました。

依頼後、医院への直接の連絡がなくなり「安心して診療にあたることできました」と言っていただけました。