事例

預託金1190万円 返金350万円で和解 山梨県ゴルフ場

 預託金の償還期限が来たが,ゴルフ場運営会社から経営難により理事会で償還期限の延長を決議したと,預託金の返還を拒否され,その後ご本人で交渉していたが,10%以下の提示金額であったため,弁護士に依頼


結果

約30パーセントでの一括返金で合意


解決のポイント

高額の預託金の場合,30%以下での和解を提案されることが多いです。その中で,裁判をすることで30パーセントの回収に成功しました。なお,この会社は,多くのゴルフ場を持っている会社ですが,現在は経営状態がより悪くなったのか,10パーセント程度の和解提案となっています。

 

このように、経営状態によって回収の可能性が変わってくるので、預託金返還はゴルフ会員となる必要が無くなった時点で相談することをお勧めいたします。