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弁護士/小島梓(こじま あずさ)第一東京弁護士会所属

 

弁護士/小島梓

 

小島 梓

 

【出身地】
愛知県一宮市出身

 

【略歴】
2005年    アカデミック・イニシアティブ・ケンブリッジ国際法プログラム修了
2008年03月  法政大学法科大学院卒業
2010年09月  司法試験合格
2012年01月  弁護士法人フラクタル法律事務所勤務

 

【趣味・特技】
料理、読書

 

【好きな言葉】
しなやかに生きる

 

【行ってみたい場所】
フィエルバッカ(スウェーデン)

 

人生で大切にしていること

 

私の人生を思い返すと、意外にも「直感」を信じて生きてきたんだなと思うことがあります。
生業である弁護士を目指すきっかけとなったものもまさに直感。大学生の時、偶然選んだゼミの講師が弁護士でした。その先生の立ち振る舞いや言葉の重みに魅了された記憶は今でも鮮明に残っています。
「『直感』は突然現れる偶然ではなく、人が今まで経験してきたすべての記憶から導いた必然の答えである」という言葉を聞いたことがあります。
直感を信じて行動した結果失敗したこともたくさんありました。それでも、後悔したことは一度もありません。
これから先の人生、選択や決断を迫られる場面は必ずやってきます。その一つひとつのシーンで自分の「直感」を信じて行動できる、私はそんな強さを持った人でありたいと思っています。

 

 

弁護士として心掛けていること

 

やりとりを重ねる中で、お客様の気持ちをポジティブな方向へと導いてあげることがトラブル解決の大きな一歩であると私は考えています。
弁護士もまた人間です。すなわち、弁護士がどれだけ最善の解決策をご提案したとしても、それはトラブルを一瞬で解消する魔法ではありません。トラブルは人と人との心のすれ違いが作り出すものですから、真の解決はお客様ご自身の決断や協力があってこそ実現します。
だからこそ私は、お客様ご自身が新たな一歩を踏み出したいという気持ちになり、また、前向きな決断をしていただけるよう、真実をお伝えする中でも安心感を与え、すべてを一任したいと思っていただける、そんな弁護士でありたいと思っています。

 

 

相談者・依頼者の方へメッセージ

 

『困ったらとりあえず私へ』 何よりもお客様にとって身近な存在でいてあげることが私の理想です。
法律事務所や弁護士は、皆さまが感じているほど敷居の高いものではありません。
「こんなこと弁護士に相談するほどでもないけど…」と思っていても油断は禁物です。
私はこれまで、「はじめは小さな悩みだったけど、あっという間に大きくなってしまった」というお客様にたくさん出会ってきました。皆さまが口を揃えて「もっと早く相談すれば良かった」と仰います。
大きなトラブルへと発展する前に、どんなに小さなことでも、困ったら、迷ったら、不安だったら当事務所へ相談してください。私たちと一緒に次の一歩を考えていきましょう。